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| 平成12年4月1日から6歳未満の幼児を車に乗せる際には、チャイルドシートの装着が義務付けられました。 ただ、チャイルドシートには色々なものがあって、一体どれにすればいいんだろ?!なんて皆さん悩むと思います。 そこで、タイプ別にそれぞれの違いを少しまとめてみましたので、参考にしてみて下さい♪ ★3つに分類されるチャイルドシート! チャイルドシートは特殊な形状のものを除き、使用年齢によって大きく3種類に分類されます。 |
| 対象年齢 | 特 徴 | |
| 乳児用 (ベビーシート) |
新生児〜1歳頃 (体重10kg未満) |
首の座らない時期での使用となるため、 寝かせた姿勢での使用となります。 また、取り付け向きは、車の進行方向に対して、 後向きまたは、横向き(ベッドタイプ)となります。 |
| 幼児用 (チャイルドシート) |
1歳〜4歳頃 (体重9〜18kg以下) |
自分で座ることが出来る様になってからの使用。 また、取り付け向きは、車の進行方向に対して、 前向きとなります。 |
| 学童用 (ジュニアシート) |
4歳〜10歳頃 (体重15〜36kg以下) |
車のシートの補助具のような形での使用。 おしりに敷くことで、車のシートベルトを 使用できるようにするもの。 |
| 上表の通り、チャイルドシートは大きく3つに分類されるのですが、一般的にチャイルドシートと呼ばれるもの については、2つの機能(乳児用と幼児用)を併せ持った商品が多くあり、当サイトで販売しているチャイルド シートについては、全て乳児・幼児時期に使用いただけるものを取り揃えています。 また、一部の商品(COMBIプリムロング)は、新生児〜7歳までの間使用できるように作られていますので、 買い替えなしで、チャイルドシートの使用義務期間を終えることができます。 ★いすタイプとベッドタイプ?! チャイルドシートは通常、イス型をしているのですが、赤ちゃんの眠りがより快適になるようにと、ベッド型を しているものがあります。背もたれを大きくリクライニングさせることで、ベッド形状を作っていますので、 背もたれを起こせばもちろん、イス型として使用することもできるようになっています。 イス型の上で寝るよりもベッド型の上で寝る方が方が赤ちゃんにとって快適であると考えられるのですが、 反面、構造が複雑になり重量が重くなることや、価格が比較的高くなること、ベッド型で使用する際、 お車の進行方向に対して、横向きに取り付けるので、ベッド型で2台を並べて使うことができないなど、 親の立場から見た場合のデメリットも上げられます。 また、ベッド型にできるのは、アップリカの製品のみとなっています。 ★回転タイプ?! 通常、チャイルドシートにお子さんを乗せ降ろしする際には、お車のドアから行ないますので、 常にチャイルドシートの側面からの作業になります。そのため、チャイルドシートに「子供をシートに座らせる」 「ベルトを締める」などのことがやりにくく感じることもあります。 そんなときに便利なのが、チャイルドシートの回転機能です。これは、チャイルドシートをお車にしっかりと 固定した状態で、チャイルドシートのシート部分のみを90°回転させることで、お子さんの乗せ降ろしなどの 作業がラクになります。ただ、構造が複雑になる分、チャイルドシート自体の重量が比較的重くなることや、 価格が高くなることなどのデメリットもありますので、頻繁にチャイルドシートの付け外しをされる方や、 お子さんを乗せる機会の少ない方には、必要のない機能かもしれません。 |
| 特定商取引に関する表記事項 | |||||||||||||||||
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